読切小説
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水神の月
君がいなくなってからどのくらい?
私は問いかけるように、空をふりあおぐ。
私は、水神の世話をする役目がある。
水神は今、いないけど。
この村は、水神の力がないとやっていけないだろう。
だから、この役目は大切なんだ。
そして、私は水神の月に祈りをささげる。
12/8/16 17:34更新 / いるか

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よろしくです。

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